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ピッコピコに、でもエグく
TempLa Synthesizer (beta)
Polyphonic AudioUnits instrument  

Download(12/27/2008) 落とせない時はこっち

・Mac OS X 10.4以降対象
・zip形式、Universal Binary(のつもり)
・これでもかというほど未完成であり、作りこみも激甘いです。ご了承ください。
・動かないかもしれません。自己責任で使用して頂きたいです。でもauval(検証)は通ったよ?
・動作テストだと思って使用して頂けると嬉しいです。
・動作報告を受け付けています。気が向いたらトップページのアドレスにお願いします。
・書いておいたほうが良さそうな注意点を追加(太字) 09/07/24

動作確認状況:
Mac OS X 10.5 (Leopard) MacBook : GarageBand、Logic 8、 Ableton Live
Mac OS X 10.4 (Tiger) iMac : Logic 8

GarageBandではテキストボックスに値を打ちこめないため、パラメータの微調整が出来ません。
また、できるだけ新しいバージョンのホストアプリケーションを使用してください。

○使用方法

解凍して出てきた 「TempLa Synthesizer.component」 を、
全ユーザが使用できるようにするには

Macintosh HD/Library/Audio/Plug-Ins/Components/ 

に、もしくは

(自分のホームディレクトリ)/Library/Audio/Plug-Ins/Components/

にコピーして下さい。すると大概のホストアプリケーションは読み込んでくれると思います。

 


●いいところ

・なつかしピコピコ音
 1:1、1:3、1:7方形波に4bit三角波、いわゆる擬似三角波に加え、
 ロービットノイズ短周期・長周期、周波数スイープ機能、
 さらにレトロゲーム特有の音程のズレ(ゲーム機の動作周波数が低い事に因る)を再現。
 リアルなゲームサウンドを実現します。

・豊富な波形
 上記の波形に加え、代表的な鋸波、三角波、ホワイトノイズをはじめとした波形を14種類用意。
 LFOにも、このうちHQ Square、HQ Sawを除いた12種類が使用可能です。

・個人的に珍しいと思うLFO Destination
  LFOをDistortionや、Delay Mix、 Delay Speedにかける事が出来ます。
  設定によっては過激なサウンドを得る事が出来るかもしれません。

・ADSRエンベロープを階段状に
 "4bit envelope snap"をonにすることで、envelopeを16段階にスナップさせることができます。
 ちなみにエンベロープは音量だけでなく、EGによりフィルタのカットオフ周波数にも適用できます。

・三種類の簡易エフェクト
 Distortion、Chorus、Delayを装備。それぞれ、それっぽく効果をつけられます。

●だめなところ

・エイリアスノイズ(折り返しノイズ)対策をまったくしていません。

・処理が比較的重いため、特にHQ Square/SawやChorus使用時には注意が必要です。止まっちゃいます。

・インターフェイスはデフォルト(Generic View)。入りきらなかったパラメータを省略してしまっています。

・ これによりDelayのパラメータ(Feedback、Speed等)や、Chorusのパラメータ(Depth、Speed等)は
 操作できないという大問題を抱えています。早くUI実装しなくてはっ

・エトセトラ

★注意点

・上にも書きましたが、とにかくHQ Square、HQ Sawは重たいです。めったなところでは使用しない方が賢明です。

・他のパラメータによっては、Resonanceの値が1.0付近でかなりうるさい音になります。耳に悪そうなので注意しつつ使用してくださ い。

たまにノートが鳴りません。ホストアプリに因るかもしれませんが、Mac10.4+logic8では鳴ってくれない事が。
 (ボクはトラックフリーズ使って、ちゃんと鳴ったテイクを撮っておくことでなんとかしてます。)

ロービットノイズは、中央のドから2octくらいに渡って白鍵に割り当てています。割り当ってないキーは鳴らないので注意。


■仕様

波形合成方式:ウェーブテーブル
 (HQ Square、HQ Sawの二つは加算方式であり、エイリアスノイズは含まれませんが処理が非常に重たいです)

オシレータ2基、LFO1基
 OSC1、2の音量バランス調整可。OSC2はピッチの変更可(±0〜2oct)。
 OSC Syncは、OSC1の周期で強制的にOSC2の位相をリセットします。

波形(OSC1,2, LFO共通)
  5乗サイン/サイン/矩形1:1/1:3/1:7/
  三角/4bit三角/鋸up/半波長鋸down/
  ロービットノイズ長周期/短周期/ホワイトノイズ
(OSC1,2のみ)
  理想矩形1:1/理想鋸(LFO Destinationでも選択できますが、Bypass扱いになります)

LFO Destination
  AMP/OSC1,2 Frequency(-1~1)/OSC1,2 Frequency(-1~0)/
  Panpot/Cutoff Frequency/Distortion/Delay Mix/
  Delay Speed/Resonance/OSC2 Frequency(-1~1)/OSC2 Frequency(-1~0)

Filter(24db)種類
  ローパス/ハイパス/バンドパス

Sweep種類
  加算(降下)/減算(上昇)/減算-1(上昇)

Sweepタイマー周波数
  120Hz/変則96Hz

Distortionについて
  単純に振幅にリミッターをかけ、平らにしています。値により自動で音量増幅されます。

Chorus、Delayについて
  適当にそれっぽいパラメータがあらかじめ与えられており、Mixだけ操作が可能です。最悪です。ごめんなさい。

ピッチベンド
  MIDI入力のピッチベンドを受け付けます。レンジは2semitoneで固定です。すいません。
  モジュレーションホイールには対応していません。すいません。

ベロシティ
  127段階で対応しています。常にフルレンジで効いてしまいます。


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