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スピーカーを、ふっとばさないで
KickWatcher
- Super Low Frequency Analyzer -
AudioUnits effect  

KickWatcher preview

○概要

・10Hz から 100Hz の範囲の低周波スペクトル専用アナライザー
・1Hz間隔で91ポイントの解像度
・Magnification: 縦拡大率、Smooth: 時間変化の重み(1.0で変化停止)
・縦軸(振幅)横軸(周波数)ともに線形軸
・キック作りのおともとかに!

○動作環境

・32bit Universal Binary, Mac OS X 10.4 or later
・動かないかもしれません。自己責任で使用して頂きたいです。でもauval(検証)は通ったよ?
・動作報告や不具合など、気が向いたらトップページのメールアドレスにお願いします。

動作確認状況:
Mac OS X 10.6 (SnowLeopard)    MacBook : Logic 8, GarageBand, AULab
Mac OS X 10.4 (Tiger)     iMac : Logic 8, GarageBand 08
●なぜかGarageBandでビューを閉じる→再度開くと、Magnificationの値が0にリセットされる問題が……
★06/20/2011追記:バグ発見!「2つ以上起動したときにそれぞれの合計値が表示されてしまう問題」くわしくは↓
★06/27/2011 バグ解決しました!修正版公開↓

Download( 06/18/2011 ) zip, 120kb 落とせない時はこっち
Download( 06/27/2011 ) zip, 108kb 落とせない時はこっち

○インストール方法

解凍して出てきた 「KickWatcher.component」 を、
全ユーザが使用できるようにするには

Macintosh HD/Library/Audio/Plug-Ins/Components/ 

に、もしくは

(自分のホームディレクトリ)/Library/Audio/Plug-Ins/Components/

にコピーして下さい。すると大概のホストアプリケーションは読み込んでくれると思います。


●いいところ

・低周波専用の高解像度スペクトルアナライザー

現状大抵のスペアナソフトはFFT(高速フーリエ変換)を利用したものだとおもいます。
高速で逆変換もできて超便利超多用途なFFTですが、「必ず全帯域で、測定する周波数は等間隔」という制限が。
さらに聴覚は低い音ほど音高の変化に敏感なので、スペアナとして表示するときは対数軸に(低周波は荒く、高周波は細かく)するため
結果的に低周波部分はかなり解像度が低くなってしまいます。
LogicのChanEQでFFTのスペアナが見られますが、最大の4096ポイントでも100Hz以下は8ポイントくらいしかないですね。

しかしながらキックはもちろん、ベースのF0(基音)なんかも余裕で100Hzを下回ってきます。
キックはピークが60Hzと40Hzでは相当キャラが変わります。と思います。
大抵のスペアナでは差が分かりません。コイツの出番です。聴き分ければいいって?スイマセン。

あとそんなにおもくないです。(そんなにレベル

●だめなところ

・振動が激しい、その速度が周波数によって変わる
常にブレているので落ち着かないですが、そのためのSmoothパラメータだったり

・縦軸(振幅)横軸(周波数)ともに線形軸
フツーのスペアナは人間の聴覚に従って大抵対数軸です

・エトセトラ

★注意点

として書く事柄が潜伏していないことを望む!
・やっぱりあったー!( 06/20/2011 )

複数起動したとき、その場所がドコだろうが表示が全部のKickWatcherの合計値(のよう)になってしまうようです。
→正確には高速で切り替わっているみたい。Smooth機能であたかも合計値のように見えてしまう
これはUIを閉じても効果がなく、プラグインに信号が通されている状態だと常に発現します。つまるところ、
プロジェクト内で一カ所しか挿入できない(もしくは1つ以外をバイパスにする必要がある)ということ。
致命的ではないものの面倒くさいポテンシャルを秘めていたものです。
なんとか潰したい!

・上記問題は修正済み( 06/27/2011 )。他に潜伏していない事をプリーズ


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